メインコンテンツにスキップ

お知らせ

2022.11.29

歴史復元画第1回中西立太原画展11月7日から11月20日終了しました

綿密な時代考証と精緻な筆致で数々の作品を世に出した中西立太1934年から2009年の第1回原画展が、11月7日から11月20日まで展示コーナーで開催されました。大河ドラマ鎌倉殿の13人で活躍した寒川ゆかりの御家人 梶原景時が生きた鎌倉時代を中心に、旧石器時代から現代まで各時代の代表作36点の原画が展示されました。各時代の人々の息遣いまで感じられる筆致に、来場者から人の表情が素晴らしい細かい描写に感動したなどの感想をいただき、町内外を問わずなかには宇都宮市から来場されるなど大変な盛り上がりをみせ終了しました。                                       このたびの原画展が好評を博したことから、ご子息の中西祐太郎様をはじめご遺族の皆様、多賀歴史研究所代表の多賀譲治先生のご協力をいただき、来年4月1日から4月16日の日程で第2回中西立太原画展を開催する運びとなりました。中西立太の作品が最も多い戦国時代を中心に開催する予定でおりますので、乞うご期待ください。

 

 

 

ページの先頭へ