2026年4月28日開催中国料理教室
久し振りに中国料理教室を開催しました。講師の郷里では中華がゆは「朝食や産後の養生食」であるなど、中国の地域の食習慣の話も交えながら調理教室を進めていくと参加者は調理工程のみならず食材の背景にも深い関心を示していました。さらに豚まんを蒸す際に、クッキングシートの代用として植物の月桃やバナナの葉を利用したことは、中国の豊かな食文化を肌で感じる機会となり、中国料理に対する新たな学習意欲を醸成する結果となりました。
参加者合計12名